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『マーケティングとPRの実践ネット戦略』_INTRODUCTION/ウェブがルールを変えた
【ひっそり】
1 物音や人声がせず静かなさま。「―(と)静まりかえった境内」「―(と)した放課後の教室」
2 静かに、目立たぬようにするさま。「―(と)余生を送る」「―(と)咲く野の花」

【選り抜き】
多くのものの中から選び出すこと。また、選び出されたもの。粒より。よりぬき。「―の品物」

【ポッドキャスティング(Podcast)】
Apple社の携帯オーディオプレーヤー「iPod」にネットラジオを自動録音して、収集された放送を好きなときに聴取するシステム。
専用のソフトに自分の好きなネットラジオ局のアドレスを登録しておくと、最新の放送内容が公開されるたびにこれを自動的に受信し、iPodに転送してくれる。ソフトはいくつかの種類があり、多くは無償で公開されていて誰でも自由に利用できる。プレイリストにも自動的に登録され、好きなときに好きな番組を選んで聞くことができる。

【ソートリーダーシップ】
実践的な先駆者としてのリーダーシップという意味。業界動向などに対して自社や個人の考えを提示してブランドを確立するようなコンテンツを、ソートリーダーシップ・コンテンツという。

【ブログスフィア(BlogSphere)】
新しい「個人メディア」としてのブログの価値個人が自由に情報発信できる場として、ブログは注目を集めてきました。既にネットユーザーの「ブログ」というものの認知度はほぼ100%に達し、開設経験があるユーザーも4割を超えるなど、その情報流通やブランディング、さらに商品購入のへの影響や価値は日々拡大しています。
株式会社キーウォーカーでは、これまであいまいな形でしか把握できなかった一般消費者の嗜好や意見などを、この新しい個人メディアである「ブログ」を解析することにより有効かつ詳細に把握・解析し、商品開発やプロモーション、ブランディングなどの領域に活かせると考えています。
BlogSphere for Researchは、株式会社キーウォーカーが独自に開発した「自然文検索エンジン」を採用した、日本初となる「ブログ解析エンジン」です。
従来の「ブログ検索」では、あくまで検索キーワードが含まれるブログ記事が検出されるのみでしたが、『BlogSphere of Research』では、検索キーワードを含むブログ記事を書いているブロガーの年齢・性別・居住地・職業・趣味などの属性を抽出し解析、ビジュアル化して表示致します。
解析キーワードに言及しているブロガー集団についての「男女比」「年代構成」「趣味」「配偶者の有無」「買ったもの」「欲しい物」の一覧、キーワード毎の言及度、「居住地」 、キーワード毎の言及度、「居住地」の解析可能です。
それぞれの属性にフォーカスした解析やマーケティング上の施策の前後での、記述数の変化等を把握することも可能です。
| 社長_Vivi | 社長Viviの読書用語メモ | - | - |
『マーケティングとPRの実践ネット戦略』_序文/新しい世界へようこそ
【アルファブロガー】
ある特定の分野に関して造詣が深く、知識・技術を生かした記事が注目を集め、多くの読者を持つブロガーのこと。アジャイルメディア・ネットワーク(東京都渋谷区)主催のブロガーコンテスト「アルファブロガー・アワード」(2004年開始)の名称で使われたことをきっかけに、ネット業界に広まった。アルファブロガーという呼称は日本特有のもので、米国では「A-List Blogger」と称されることが多い。

Flickr(フリッカー)】
デジタルカメラなどによる写真を共有するコミュニティサイトである。個人で撮った写真をウェブ上で整理・分類・展示しておけるほか、見知らぬ人と共有して互いにコメントを書き込むこともできる。こうした画像掲示板やソーシャル・ネットワーキング・サービスのようなコミュニティとしてユーザーに人気が出ただけでなく、ブロガーの間で写真の共同保管・共同利用の場所としても広く使われることで巨大化した。

| 社長_Vivi | 社長Viviの読書用語メモ | - | - |
ファッション:ブランド・ビジネス/第六章・ブランド・ビジネスの未来透視図
げん‐そう〔‐サウ〕【幻想】
[名](スル)現実にはないことをあるかのように心に思い描くこと。また、そのような想念。「―を抱く」「戦争のない未来を―する」

なび・く【×靡く】
1 風や水の勢いに従って横にゆらめくように動く。「柳が風に―・く」
2 他の意志や威力などに屈したり、引き寄せられたりして服従する。また、女性が男性に言い寄られて承知する。「威光に―・く」「いくら口説いても―・かない」

きゅう‐かく〔キウ‐〕【×嗅覚】
においを感じる感覚。揮発性の化学物質の刺激を受けたときに生じる。臭覚(しゅうかく)。
| 社長_Vivi | 社長Viviの読書用語メモ | - | - |
ファッション:ブランド・ビジネス/第五章・LVMH帝国の誕生とグッチ奇跡の復活劇
ギルド【guild】
中世ヨーロッパの都市で発達した商工業者の独占的、排他的な同業者組合。商人ギルドは11世紀に、手工業ギルドは12世紀に成立。13〜14世紀には各都市の政治・経済を支配したが、16世紀以降衰退。

うみせん‐やません【海千山千】
《海に千年、山に千年すんだ蛇(じゃ)は竜(りゅう)になるという言い伝えから》世間の経験を多く積み、物事の裏表を知り抜いていて悪賢いこと。また、そのような人。したたか者。海に千年山に千年。海千河千。「―の商売上手」

じゃっ‐かん〔ジヤククワン〕【弱冠】
1 《「礼記」曲礼上の「二十を弱と曰ひて冠す」から》男子20歳のこと。
2 年が若いこと。「―二七歳で代議士に当選した」

じゅう‐ちん〔ヂユウ‐〕【重鎮】
《おもしの意から》ある社会・分野で重きをなす人物。「財界の―」

gar・ment[ rmnt ]
「garment」を新グローバル英和辞典でも検索する
1 衣類の一点;((〜s))衣類. ⇒CLOTHES[類語]
2 おおい;外見, よそおい.

て‐いた・い【手痛い】
[形]ていた・し[ク]与えられた損失などが非常に大きい。また、受けた攻撃や非難などが容赦なくきびしい。「株価が下がって―・い打撃を受ける」「―・い批評を浴びる」

どじょう〔どぢやう〕【泥=鰌/×鰌】
コイ目ドジョウ科の淡水魚。小川や田んぼなどにすみ、冬は泥に潜る。全長約20センチにもなり、体は細長い筒形で尾部は側扁し、背側は緑褐色、腹側は淡黄褐色で、口ひげは五対。うろこは細かく、厚い粘液層で覆われ、補助的に腸呼吸を行う。やながわ鍋やどじょう汁などにして食べる。近縁に、口ひげが三対のシマドジョウ・アジメドジョウなどがある。おどりこ。

あやか・る【▽肖る】
1 影響を受けて同様の状態になる。感化されてそれと同じようになる。ふつう、よい状態になりたい意に用いられる。「彼の幸運に―・りたい」
2 影響を受けて変化する。動揺する。

きわみ〔きはみ〕【極み】
きわまるところ。物事の行きつくところ。極限。限り。きわまり。「天地の―」「無礼の―」「贅(ぜい)の―を尽くす」
| 社長_Vivi | 社長Viviの読書用語メモ | - | - |
ファッション:ブランド・ビジネス/第四章・トップ・モデルというブランド・ビジネスとの共犯関係
ま‐ばゆ・い【目▽映ゆい/×眩い】
1 光が明るすぎて、まともに見られない。まぶしい。「―・い朝の光」
2 まともに見られないほどきらびやかで美しい。「―・いばかりの宮殿」
3 恥ずかしい。てれくさい。
4 度が過ぎていて、見ていられない。

イリュージョン【illusion】
1 幻影。幻想。
2 錯覚。特に、芸術作品における意識的な錯覚。

メガホン【megaphone】
遠くまで音声を届かせるために、口に当てて用いる、らっぱ形の筒。

そう‐そう〔サウサウ〕【×錚×錚】
1 金属や楽器の音がさえて響くさま。
2 多くのものの中で特にすぐれているさま。「―たる顔ぶれ」

お‐たっし【▽御達し】
1 上の者からの命令や指図。特に、官庁からの訓令・指令。「その筋の―により」
2 江戸時代、幕府から関係機関に発せられた法令や命令。→御触書(おふれがき)

業(ごう)を煮や・す
事が思うように運ばず、腹を立てる。「無意味な発言が続き―・して席を立つ」

まっとう〔まつたう〕【全う】
まともなさま。まじめなさま。「―な人生」「―なやり方」
◆「真っ当」とも当てて書く。

ナジャ【(フランス)Nadja】
フランスの詩人ブルトンの散文作品。1928年刊。女性ナジャとの出会いによって現実のうちに潜む超現実を実感するさまを物語った、シュールレアリスム文学の代表的作品。

リアル‐クローズ【real clothes】
クチュールやプレタポルテの発表する、創造性は高いが非実用的な衣服ではなく、日常生活で着られるような衣服の総称。

いかん‐せ‐ん【如=何せん】
1 どうしたらよかろうか。どうしようか。
2 いい方法が見いだせないことを表す。残念にも。「家を建てたいが、―地価が高くて手が出ない

したって
(「…にしたって」の形で)たとえ…でも。
・ やるに―たいしたことはできないよ
| 社長_Vivi | 社長Viviの読書用語メモ | - | - |
ファッション:ブランド・ビジネス/第三章プレタポルテという名のモード・オリンピック
み‐ごろ【身×頃/×】
《「身衣(みごろも)」の略》衣服の、襟・袖・衽(おくみ)などを除いた、からだの前と後ろを覆う部分の総称。前身頃と後ろ身頃。

つるし【×吊るし】
2 《つり下げて売るところから》既製品または古着の洋服。「―のスーツ」

エスプリ【(フランス)esprit】
1 精神。精髄。
2 機敏な才気。機知。「―に富んだ作品」

しゅう‐いつ〔シウ‐〕【秀逸】
他のものよりぬきんでてすぐれていること。また、そのさま。「―を極める」「―な作品」

き‐えい【気鋭】
[名・形動]気力があって、意気込みが鋭いこと。また、そのさま。「新進―の批評家」

えい‐だん【英断】
きっぱりと事を決めること。また、すぐれた決断。「大―を下す」

はったり
1 相手を威圧するために、大げさな言動をしたり強気な態度をとったりすること。また、その言動。「―をかける」「―をきかせる」
2 なぐること。また、おどすこと。

ほお‐ば・る〔ほほ‐〕【×頬張る】
ほおがふくらむほど口にいっぱい食べものを入れる。また、そのようにして食べる。「まんじゅうを―・る」

シグネチャー【signature】
電子メールに付与される送信者の署名。氏名や所属、連絡先など。

なごり【名残】
1 ある事柄が過ぎ去ったあとに、なおその気配や影響が残っていること。また、その気配や影響。余波(よは)。「台風の―の高波」「古都の―をとどめる」

ゴンドラ【(イタリア)gondola】
1 イタリア、ベネチアの運河で使われる平底船。船首・船尾が反り上がり、船体は細長く、1本のかいで操る。
2 飛行船・気球の釣りかご風の搭乗室。また、ロープウエーの客室。

ビスコンティ【Luchino Visconti】
[1906〜1976]イタリアの映画監督・舞台演出家。ミラノの貴族出身。ネオレアリズモから出発し、のち没落貴族の心象を投影した重厚で耽美(たんび)的な世界を描いた。作「夏の嵐」「ベニスに死す」など。

フィレンツェ【Firenze】
イタリア中部の古都。トスカナ州の州都。ローマ時代に建設され、中世には強力な共和政都市国家を形成。メディチ家の支配のもとでイタリア‐ルネサンスの中心地となった。多くの歴史的建築物が残り、美術館が多い。名は花の都の意。英語名フローレンス

むせび‐な・く【×噎び泣く/×咽び泣く】
息が詰まるほど激しく泣く。声をのみこむようにして泣く。むせかえる。「―・くような汽笛」

アナーキー【anarchy】
無政府・無秩序な状態であること。また、そのさま。無統治状態。「―な考え方」

胸(むね)が躍(おど)・る
期待や興奮でうきうきする。心が弾む。

濡(ぬ)れ手(て)で粟(あわ)
濡れた手で粟をつかめば粟粒がたくさんついてくるように、ほねをおらずに多くの利益を得ること。やすやすと金もうけをすること。

ディーシー‐ブランド【DCブランド】
《 designer's and character brand 》デザイナーやメーカーの商標をつけたファッション商品。

ひとえ‐に〔ひとへ‐〕【▽偏に】
1 ただそのことだけをするさま。いちずに。ひたすら。「御贔屓(ごひいき)のほどを―お願い申し上げます」
2 原因・理由・条件などが、それに尽きるさま。もっぱら。「成功は―君の尽力による」

つち‐か・う〔‐かふ〕【培う】
[動ワ五(ハ四)]《「土(つち)養(か)う」の意》
1 根元に土をかけて植物を育てる。
2 大切に養い育てる。「体力を―・う」「友情を―・う」

ち‐かく【地殻】
地球の表層部。モホロビチッチ不連続面までの部分。大陸地域では厚さが平均35キロあり、上部は花崗岩(かこうがん)質岩石、下部は玄武岩質岩石からなる。海洋地域では厚さ5〜10キロで、玄武岩質岩石からなる。

けいがいか[―くわ] 0 【形▼骸化】
誕生・成立当時の意義や内容が失われたり忘れられたりして、形ばかりのものになってしまうこと。
| 社長_Vivi | 社長Viviの読書用語メモ | - | - |
ファッション:ブランド・ビジネス/第二章・ブランド消費都市TOKYOの戦後史
ナップザック【(ドイツ)Knappsack】
《「ナップサック」とも》ハイキングなどに使う小形のリュックサック。

こうこう‐や〔カウカウ‐〕【好好×爺】
気のいいおじいさん。善意にあふれた老人。「―然(ぜん)とした風貌」

ポケットチーフ
《(和)pocket+handkerchiefから》実用的な用途のものではなく、スーツの胸ポケットを飾るためのハンカチーフ。シルク素材で作られたものが多い。

き‐せき【鬼籍】
死んだ人の名や死亡年月日を書きしるす帳面。過去帳。点鬼簿。

まかり‐とお・る〔‐とほる〕【▽罷り通る】
1 「通る」「通用する」を強めていう語。わがもの顔で通る。堂々と通用する。「あんなことが―・るとは世も末だ」
2 「通る」の謙譲語。通り行く。

いと‐へん【糸偏】
2 紡績・合繊・織布などの繊維産業のこと。また、その株。「―景気」

はれ【晴(れ)/×霽れ】
2 表立って晴れやかなこと。おおやけのこと。また、そのような場所。「―の席に臨む」「―の舞台」褻(け)。

け【×褻】
正式でないこと。また、日常的なこと。ふだん。

プリミティブ【primitive】
[形動]原始的なさま。また、素朴なさま。「―な作風」「―アート」

みん‐ど【民度】
国民や住民の生活程度、また、経済力や文明の進歩の程度。「―が高い」

あん‐のん〔‐ヲン〕【安穏】
《「あんおん」の連声(れんじょう)》心静かに落ち着いていること。また、そのさま。平穏無事。「行路の―を祈る」「―な暮らし」

バレンシアガ 【Cristbal Balenciaga】
(1895-1972) スペインの服飾デザイナー。スペイン内乱後はパリで活躍。流行にとらわれない独特で気品ある作品を発表。

リプロダクション【reproduction】
1 再生産。
2 複写。複製。模写。
3 生殖。繁殖。

かく‐しゃく【×赫×灼】
光り輝いて明るいさま。
| 社長_Vivi | 社長Viviの読書用語メモ | - | - |
ファッション:ブランド・ビジネス/第一章・<ブランド>の文化史
【ランウェイ】
1 滑走路;走路, 通路, 水路;(駐車・荷積みなどのための)(自動)車路.
・・・・・・
5 《ボウリング》アプローチ.
6 《スポーツ》助走路.
7 (劇場などの)花道.

【ベクトル】
1 大きさと向きをもつ量。有向線分で表す。
2 ベクトル空間の要素である元(げん)。

【反物】
1 大人の和服などの一着分である一反に仕上げられている布地。
2 和服用織物の総称。呉服

【デフュージョン(diffusion)】
《普及・流布の意》デザイナーズブランドの普及版で、デザイナーの感性やイメージを生かしながら、販売対象を拡大するために、価格を安価に抑えたブランドのこと。デフュージョンブランド。デフュージョンライン。

【スキャンダラス(scandalous)】
スキャンダルを引き起こしそうなさま。醜聞的。「―な出来事」

【ビザンチン(Byzantine)】
ビザンチウムの、東ローマ帝国の、の意を表す。

センセーション【sensation】
1 世間の耳目を驚かせる事件や事柄。また、大評判。「一大―を巻き起こす」
2 感覚。気持ち。

プラカード【placard】
スローガンや広告などを書いて掲げて歩く板。デモ・入場行進などに使用。

セッター【setter】
1 犬の一品種。英国原産の長毛の中形犬。鳥猟に用いられ、獲物を見つけると構える姿勢をとる(セットset)ところからこの名がある。イングリッシュセッター・アイリッシュセッターなど。
2 バレーボールで、スパイクのためのトスを上げる役目の選手。トサー

なみだ‐ぐ・む【涙ぐむ】
目に涙をためる。涙を催す。「昔を思い出して―・む」

フィナーレ【(イタリア)finale】
1交響曲・ソナタなどの最後の楽章。終章。終曲。
オペラで、各幕あるいは全曲の最後の場面。幕切れ。
2 演劇などの最後の幕。また、物事の締めくくりの部分。大詰め。

リトグラフ【lithograph】
石版画。また、石版印刷。リトグラフィー。

ドローイング【drawing】
1 製図。ドロー。
2 単色の線で簡単な図をかくこと。デッサン。
3 コンピューターで描画する際、向きや長さといった数値データで表されるベクトルグラフィックスで表現すること。このような描画をするためのドローソフトがある。

パーマネント【permanent】
1 長持ちすること。半永久的なこと。また、そのさま。「―な(の)耐久性」
2 「パーマネントウエーブ」の略。
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ベルナール・アルノー、語る/終章/後書き
う‐のみ【×鵜×呑み】
《ウが魚をまるのみにするところから》
1 食物をかまずにのみ込むこと。まるのみ。「飯を―にする」
2 物事の真意をよく理解せずに受け入れること。「宣伝文句を―にする」

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ベルナール・アルノー、語る/第六章/資本主義、ヨーロッパと政治
わたり‐あ・う〔‐あふ〕【渡り合う】
1 相手になって戦う。「真剣で―・う」「格上のチームと互角に―・う」
2 言葉をやりとりして激しく議論する。論戦する。「議会で与野党が―・う」

バイタリティー【vitality】
いきいきとした生命力。活力。活気。「―に富む」「―のある人」


むさ‐ぼ・る【×貪る】
《「むさ」は「むさと」と同語源、「ぼる」は「欲(ほ)る」の意》
飽きることなくほしがる。また、際限なくある行為を続ける。「暴利を―・る」「惰眠を―・る」

ひとりで‐に
他からの力は加わっていないはずなのに、自然に。おのずから。「戸が―開いた」

アジテーション【agitation】
扇動。アジ。

て‐だて【手立て】
目的を達成するための方法・手段。「財政立て直しの―を講じる」「―がなくなる」

背(せ)に腹はかえられない
《五臓六腑(ろっぷ)のおさまる腹は、背と交換できないの意》さし迫った苦痛を回避するためには、ほかのことを犠牲にしてもしかたない。

きっ‐こう〔‐カウ〕【×拮抗/×頡×頏】
《「けっこう(拮抗)」の慣用読み》勢力などがほぼ同等のものどうしが、互いに張り合って優劣のないこと。「―する二大勢力」

ちょう‐じり〔チヤウ‐〕【帳×尻】
帳簿の記載の最後のところ。また、収支の最終的計算。「―をごまかす」

すた・れる【廃れる/×頽れる】
1 使われなくなる。行われなくなる。通用しなくなる。すたる。「流行語は―・れるのも早い」「義理人情が―・れる」
2 盛んだったものが衰える。すたる。「町が―・れる」「商売が―・れる」


に‐の‐あし【二の足】
1 二歩目。
2 《二の足を踏むの意から》ためらうこと。しりごみ。
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ベルナール・アルノー、語る/第五章/インターネットへの挑戦
が‐じょう〔‐ジヤウ〕【×牙城】
《「牙」は「牙旗」の意で大将の旗》
組織や勢力の中心となる所。本拠。「保守の―」

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ベルナール・アルノー、語る/第四章/私生活
ぞう‐けい【造×詣】
その分野についての広く深い知識や理解、また、すぐれた技量。「郷土芸能に―が深い」

レパートリー【repertory】
1 劇団・演奏家などが、いつでも上演・演奏できるように準備してある演目や曲目。上演目録。レペルトワール。「バッハを主な―とする」
2 技量を発揮できる領域や種目。「料理の―が広い」

メセナ【(フランス)mcnat】
文化・芸術活動に対する企業の支援。企業名や商品名を冠する音楽会・演劇公演・美術展などを催して直接に援助する場合と、財団法人や社団法人を設立して援助する場合とがある。

アンビバレンス【ambivalence】
同一対象に対して、愛と憎しみなどの相反する感情を同時に、または、交替して抱くこと。精神分析の用語。両面価値。両面価値感情。

しみっ‐たれ
1 物惜しみすること。けちけちしていること。また、そういう人や、そのさま。「金に細かい―なやつ」
2 こせこせして卑しいこと。また、そのさま。「―な考え」
3 見た目や内容が、貧弱でみすぼらしいこと。安っぽいこと。また、そのさま。「―ななり」

ひい‐き【×贔×屓/×贔▽負】
気に入った人を特に引き立てること。後援すること。また、引き立てる人。「同郷の力士を―にする」「弟のほうを―してかわいがる」「―の客」「―筋」
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ベルナール・アルノー、語る/第三章/LVMHあるいはブランドビジネスの創設
いたん‐じ【異端児】
ある分野で、正統から外れ、特異な存在とみられている人。「球界の―」

ち‐き【知己】
1 自分のことをよく理解してくれている人。親友。「この世に二人とない―を得る」
2 知り合い。知人。「―を頼って上京する」

たて‐つづけ【立(て)続け】
同じことや似たことが間を置かずに続けて行われること。つづけざま。「―の不幸に見舞われる」「―に歌いまくる」

さ・り【▽然り】
そうである。そのとおりである。そのようである。

いっか‐せい〔イツクワ‐〕【一過性】
1 病気の症状などが一時的であること。「―発熱」
2 現象が一時的ですぐ消えること。「―のブーム」

ぼん‐よう【凡庸】
平凡でとりえのないこと。また、その人や、そのさま。「―な(の)人物」

りょうせいぐゆう[りやう―いう] 【両性具有】
男女両性を備えた神話的存在。相対立するものの一致、全体性などの象徴とされる。
| 社長_Vivi | 社長Viviの読書用語メモ | - | - |
ベルナール・アルノー、語る/第二章/出会い
および‐ごし【及び腰】
1 中腰で手を伸ばして物を取ろうとする、不安定な腰つき。へっぴり腰。
2 自信がなさそうなようす。遠慮したり恐れたりしているような中途半端な態度。「政治改革に―になる」

うって‐つけ【打って付け】
物事がぴったりと当てはまること。また、そのさま。あつらえ向き。「―な役柄」「この仕事は君に―だ」

じ・する【辞する】
1 あいさつをして帰る。「訪問先を―・する」
2 勤めている職や役をやめる。辞職する。辞任する。「社長の地位を―・する」
3 勧誘や申し出などを断る。辞退する。「推薦(すいせん)を―・する」
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ベルナール・アルノー、語る/第一章/成功の秘訣
じっ‐ちょく【実直】
誠実でかげひなたのないこと。また、そのさま。律儀。実体(じってい)。「―を旨とする」「―な人柄」

つぶさ‐に【▽具に/▽備に/×悉に】
1 細かくて、詳しいさま。詳細に。「事の次第を―報告する」
2 すべてをもれなく。ことごとく。「―点検する」

たち‐はだか・る【立ちはだかる】
1 手足を広げて、行く手をさえぎるように立つ。立ちふさがって、さえぎる。「出口に―・る」
2 大きな障害が行く手にあって邪魔をする。「険しい山が前方に―・る」「将来に―・る大きな壁」

か‐れつ【×苛烈】
厳しく激しいこと。また、そのさま。「―をきわめる戦闘」「―な生存競争」

引(ひ)けを取・る
負ける。劣る。「プロと競っても―・らない」

むり‐じい〔‐じひ〕【無理強い】
強引に押しつけてやらせること。強制。「カラオケを―する」

そく・する【即する】
ぴったり適合する。「実情に―・した対策を練る」

シンボリック【symbolic】
象徴的であるさま。「―な存在」
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20世紀ファッションの文化史/第10章マルタン・マルジェラ/リアルクロースを求めて
こう‐し〔カウ‐〕【×嚆矢】
物事のはじまり。最初。

えい‐い【営為】
人間が日々いとなむ仕事や生活。いとなみ。
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20世紀ファッションの文化史/第9章コム・デ・ギャルソン/ファッションを脱構造する
【黄禍】
《 yellow peril 》黄色人種が勢力を強くし、白色人種に与えるという災禍。
アジア人排斥・抑圧の理論としてしばしば持ち出されたが、日清戦争後ドイツ皇帝ウィルヘルム2世が、三国干渉を正当化するために主張した黄禍論が有名。

【佇まい】
1.立っているようす。また、そこにあるもののありさま。そのもののかもし出す雰囲気。「家並みの―」「庭園の落ちついた―」
2.身を置くところ。暮らし方。また、なりわい。

【シュールレアリスム(surralisme)】
20世紀を代表する芸術思潮の一。1924年に刊行されたブルトンの「シュールレアリスム宣言」に始まる。
ダダイスムの思想を受け継ぎつつフロイトの深層心理学の影響を受け、非合理的なものや意識下の世界を追求、芸術の革新を企てた。ブルトンのほかに文学のアラゴン・エリュアール、美術のエルンスト・ミロ・ダリなどが代表的。
超現実主義。シュールリアリズム。シュール。

【形而上学】
現象的世界を超越した本体的なものや絶対的な存在者を、思弁的思惟や知的直観によって考究しようとする学問。主要な対象は魂・世界・神など。

【オマージュ(hommage)】
敬意。尊敬。また、献辞。賛辞。

【ノスタルジア(nostalgia)】
異郷にいて、故郷を懐かしむ気持ち。また、過ぎ去った時代を懐かしむ気持ち。郷愁。ノスタルジー。「―をおぼえる」

ポストモダニズム【postmodernism】
芸術・文化の諸分野で、近代主義の行き詰まりを打開しようとする動向のこと。
建築やデザインにおいては、装飾の比重が高まり、過去の様式が自由に取り入れられるところに特色がある。脱近代主義。

【饒舌】
やたらにしゃべること。また、そのさま。おしゃべり。多弁。「酔うと―になる」「―な人」

| 社長_Vivi | 社長Viviの読書用語メモ | - | - |
20世紀ファッションの文化史/第8章ヴィヴィアン・ウエストウッド/記号論的ゲリラ闘争
ふてぶて‐し・い【▽太▽太しい】
[形]ふてぶて・し[シク]開き直っていてずぶとい。大胆不敵である。「―・い面構(つらがま)え」

ファンジン【fanzine】
《fan(ファン)+magazine(雑誌)から》ファンが集まって、評論・創作などを載せる雑誌。特にSF関係のものをいう。

ハプニング【happening】
偶然的な出来事を呈示し、その効果を追求する音楽家・美術家の前衛的芸術運動。1950年代末期から60年代、米国を中心に展開。

アナーキズム【anarchism】
《「アナキズム」とも》一切の政治的、社会的権力を否定して、個人の完全な自由と独立を望む考え方。プルードンやバクーニンなどがその代表的な思想家。無政府主義。アナ。

ドレスデン【Dresden】
ドイツ東部、エルベ川に沿う工業都市。もとザクセン王国の首都。ツウィンガー宮殿・ゼンパー美術館などがある。精密光学機械・ビール醸造などが盛ん。人口、行政区49万(1991)。

パンク【punk】
伝統を無視し、奇妙な服装や行動で体制に反抗する若者。

ノスタルジック【nostalgic】
郷愁を感じるさま。また、感じさせるさま。「―な町並み」

コラージュ【(フランス)collage】
《「糊(のり)づけ」の意》現代絵画の一技法。画面に印刷物、写真の切り抜き、針金など、さまざまなものをはりつけ、一部に加筆などをして構成するもの。ダダイスムやシュールレアリスムで多用され、今日では広告などにも用いられる。
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20世紀ファッションの文化史/第7章マリー・クアント/ストリートから生まれた流行
ビート‐ぞく【ビート族】
現代の常識や道徳に反抗し、無軌道な行動をする若者たち。第二次大戦後、米国を中心に現れた。ビートニク。

さし‐たる
1 (あとに打消しの語を伴って用いる)取り立てていうほどの。さほどの。「―相違もない」「―用事もない」
2 特に思い定めた。特別の。
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20世紀ファッションの文化史/第6章クリスチャン・ディオール/モードとマーケティング
【もくろ・む】
物事をしようとして考えをめぐらす。計画する。企てる。たくらむ。「新事業を―・む」「一攫千金(いっかくせんきん)を―・む」

【カンフル(kamfer)】
1 樟脳(しょうのう)のこと。クスノキから得られるほか化学合成もされ、中枢神経興奮・局所刺激・防腐作用がある。かつては蘇生(そせい)薬として知られた。カンファー。
2 だめになりかけた物事を蘇生させるのに効果のある措置。カンフル剤。「大幅減税が景気回復の―となる」

【した‐つづみ(舌鼓)】
うまいものを飲食したときに舌を鳴らす音。

【ふっ‐てい(払底)】
《入れ物の底を払う意から》すっかりなくなること。乏しくなること。また、そのさま。「人材が―している」

【オーバル(oval)】
楕円形の。卵形の。「―フレーム」

【イームズ(Charles Eames)】
(1907-1978) アメリカのデザイナー。新しい材質と構造により椅子(いす)をはじめとする機能的家具をデザインした。

【エートス(thos)】
1 アリストテレス倫理学で、人間が行為の反復によって獲得する持続的な性格・習性。パトス。
2 一般に、ある社会集団・民族を支配する倫理的な心的態度。

【プレハブ(prefab)】
建築部材を工場で生産し、現場で組み立てる建築工法。また、その建築物。

【キッチュ(Kitsch)】
1 俗悪なもの。まがいもの。
2 本来の目的とは違う使い方をされるもの。

【テール‐フィン(tail fin)】
乗用車の後部に付けたひれ、ないしは翼状の部分。高速安定性に実効のあるものもあるが、多くはデザイン上の飾り。

【フィーチャー(feature)】
新聞・雑誌などで、特集記事。「―ストーリー」

【コルベール(Jean-Baptiste Colbert)】
[1619〜1683]フランスの政治家・財政家。ルイ14世に仕え、財政改革を行い、国内商工業の育成、植民地獲得、海軍増強などの重商主義政策を推進。この政策によりフランスは、イギリス・オランダと対抗しうる強国となった。
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20世紀ファッションの文化史/第5章・クレア・マッカーデル/アメリカンカジュアルの系譜
【オイルクロス(oilcloth)】
綿・ネルなど厚手の布地の表面にエナメルや桐油(とうゆ)を塗った布。模様をつけたものもある。防水性があり、汚れが落ちやすいのでテーブル掛けや床張りに用いる。

【イデオロギー(Ideologie)】
1 政治・道徳・宗教・哲学・芸術などにおける、歴史的、社会的立場に制約された考え方。観念形態。
2 一般に、思想傾向。特に、政治・社会思想。

【プロパガンダ(propaganda)】
宣伝。特に、ある政治的意図のもとに主義や思想を強調する宣伝。
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20世紀ファッションの文化史/第4章・エルザ・スキャパレッリ/ファッションとアート
【バッシング(bashing)】
打ちのめすこと。手厳しく非難すること。

【ラジカル(radical)】
過激なさま。極端なさま。急進的なさま。

【ニケ】
ギリシア神話の勝利の女神。ローマ神話のビクトリアにあたる。翼をもつ若い女神として描かれ、エーゲ海のサモトラケ島出土の像はギリシア美術の傑作。

【プロペラ(propeller)】
航空機・船舶などで、エンジンの回転力を推進力に変える回転羽根。船舶の場合は、ふつうスクリューという。

【プロレタリアート(Proletariat)】
階級としてのプロレタリア。無産階級。労働者階級。ブルジョアジー。

【フォーディズム(Fordism)】
1.H=フォードが、大衆車の大量生産・販売を行うにあたって確立した経営理念。企業活動を社会への奉仕ととらえ、消費者に対しては良質の製品を低価格で提供し、労働者には可能な限り高賃金を支払い、利潤は企業に内部留保し、外部資本家による経営の支配を避けるべきとした。
2.大量生産、大量消費による高成長の経済体制。

【ダダイスム】
第一次大戦中から戦後にかけて欧米に興った芸術運動。既成のあらゆる芸術的・社会的価値体系を否定し、極端な反理性・反道徳主義を唱えた。ダダイズム。ダダ。

【シュールレアリスム】
20世紀を代表する芸術思潮の一。1924年に刊行されたブルトンの「シュールレアリスム宣言」に始まる。ダダイスムの思想を受け継ぎつつフロイトの深層心理学の影響を受け、非合理的なものや意識下の世界を追求、芸術の革新を企てた。ブルトンのほかに文学のアラゴン・エリュアール、美術のエルンスト・ミロ・ダリなどが代表的。超現実主義。シュールリアリズム。シュール。
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20世紀ファッションの文化史/第3章・ガブリエル・シャネル/モダニズム、身体、機械
【さながら】
非常によく似ているさま。まるで。そっくり。「―滝のような雨」「地獄絵―のすさまじさ」

【故無い】
何の理由もない。いわれがない。「―・い寂しさ」「―・くして咎めを受ける」

【然】
すでにある事物・状態などをうけて、それを指示する語。そのように。そう。

【片鱗】
多くの中のほんの少しの部分。一端。「―をうかがわせる」

【銃後】
戦場の後方。直接戦闘に携わっていないが、間接的に何かの形で戦争に参加している一般国民。「―の守り」

【忌み嫌う】
嫌って避ける。ひどくいやがる。

【ミニマム】
最小。最小限。最低限度。「作業に必要な―の日数。

【フォルム(フランスforme】
形。外形。また、形式。様式。

【キュビスム(フランスcubisme)】
20世紀初めに、フランスを中心に興った美術運動。対象を複数の角度から幾何学的面に分解し、再構成する技法を創出。現代抽象美術に大きな影響を与えた。ピカソ・ブラックらが代表。立体派。キュービズム。

【ピュリスム(フランスpurisme)】
1910年代末、フランスの画家オザンファンと建築家で画家のル=コルビュジェによって興された芸術運動。キュビスムをさらに純化し、装飾性・感情性を排した表現形態を追求した。

【ユートピア(Utopia)】
空想された理想的な社会。理想郷。理想の国。無可有郷(むかうのさと)。

【アセンブリー(assembly)】
機械・建材などの、最終的な組み立て。

【ヒエラルヒー(ドイツHierarchie)】
上下関係によって、階層的に秩序づけられたピラミッド型の組織の体系。位階制。身分階層制。ヒエラルキー。

【パトロネージ(フランスpatronage)】
援助すること。特に、芸術的な活動・事業などに経済的・精神的な援助をすること。

【スペクタクル(spectacle)】
壮観。壮大な見世物。

【あながち】
1 断定しきれない気持ちを表す。必ずしも。一概に。「―(に)うそとは言いきれない」
2 強い否定の意を表す。決して。

【か‐の】
前に述べた事物をさす。あの。その。
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20世紀ファッションの文化史/第2章・ポール・ワレ/オリエント、装飾と快楽
【外套】
防寒などのため、衣服の上に着るゆったりした外衣。オーバー・マント・二重回しなどの類。

【ページェント(pageant)】
1 祝祭日に行われる大規模な仮装行列やショー。
2 野外劇。

【スルターン】
《権力者の意》スンニー派イスラム諸王朝の君主の称号。

【ペルシャ(Persia)】
イランの旧称。イラン高原南西部の古代地方名パールサ(現在のファールス)に由来する。1935 年、国号をイランと改めた。

【アンチテーゼ(Antithese)】
反定立。特定の肯定的判断・命題に対して特定の否定的判断・命題を立てること。また、立てられた否定的判断・命題。ヘーゲル弁証法では、三段階発展の第二段階をさす。

【セクシュアリティ(sexuality)】
性的特質。性的興味。性を意識させることやもの。

【カリカチュア(caricature)】
特徴を大げさに強調して描いた風刺画。戯画。カリカチュール。文章や芝居での風刺的な表現にもいう。

【エポック(epoch)】
新しく画期的な時代・時期。新紀元。「―を画する」

【ノスタルジック(nostalgic)】
郷愁を感じるさま。また、感じさせるさま。「―な町並み」

【タペストリー(tapestry)】
麻・ウール・絹などを用いて、絵や模様を織り出したつづれ織り。また、それを用いた壁かけ。タピストリー。タピスリー。
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20世紀ファッションの文化史/第1章・チャールズ・ワース/ファッションデザイナー誕生
【クーデタ】(coup d'tat)
既存の支配勢力の一部が非合法的な武力行使によって政権を奪うこと。支配階級内部での権力移動であり、体制そのものの変革を目的とする革命と区別する。

【ふがいない】
情けないほど意気地がない。まったくだらしがない

【ブルジョアジー】(bourgeoisie)
階級としてのブルジョアをさす語。市民階級。有産階級。現在では資本家階級と同義。

【ステータス】
社会的地位や身分。

【あずまや】
庭園などに設けた四方の柱と屋根だけの休息所。亭(ちん)。

【シャレー】(chalet)
スイスのアルプス地方に見られる大きな屋根の突き出た住居。また、それを模した山荘。
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